生命保険の世帯加入率は89.6%と非常に広く普及しています。
一方で、加入者の方に「安心していますか?」と尋ねると、ほとんどの方が「分からない」と答えます。
せっかくご家族を想う気持ちから生命保険に加入されても、本当の意味で安心できていないとしたら、
それはむしろ不安な状態といえるのではないでしょうか?
なぜこのようなことが起きたかといえば、それは大手の生命保険会社がパート感覚で営業職員を大量採用し、十分な教育も行わないまま自社のパッケージ商品ばかりを販売するように指導してきたからに他なりません。
本来、必要な保障額はお客様の家族構成やライフスタイルによって1人1人違います。
お客様が100人いれば、100通りの提案があるはずなのです。
それをお客様の暮らしぶりや考え方を十分にお聞きし、必要な情報を提供しながら本当にお客様に必要な生命保険をお客様と一緒に考えていく、という共同作業が不十分だったために現在このような"不整合"が起きているわけです。
生命保険は住宅の次に高い買い物といわれています。
もし、この"不整合"を放置すれば、お客様は生涯で数百万円という財産を失うこともあります。
そればかりか、万一のことがあった場合はご家族を守れないという最大のリスクに直面することもあるのです。
私は外資系の生命保険会社で9年間営業を支援する立場にいて、いかに救わなければならないお客様が多いかという現実を目のあたりにしてきました。
私がFP保険診断センターを設立したのも、このような現実を営業を支援するという立場ではなく、私自身が直接お客様の役に立つことでお客様の人生をより豊かなものにしたいという想いからでした。
ぜひ一度、私どもの生命保険に対する考え方に触れてみませんか?
生命保険について真剣に考える機会というのは、長い人生の中でそう何度もあることではありません。 ほんのわずかな時間だけ真剣に考えることで、お客様の人生がより豊かになるかもしれないのです。
ぜひご検討ください。
FP保険診断センター
代表 菅野 匡城
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